BEFORE YOUR TEST

受検前の注意事項

申し込み前に、検査の目的・対象・限界と、結果が出た後の選択を確認してください。

最初に確認すること

NIPTは「可能性」を調べる非確定的検査です。陰性でも対象疾患を完全に否定できず、陽性でも疾患が確定するわけではありません。

受検前の注意事項について自宅から相談する家族
01

ELIGIBILITY

受検時期と妊娠条件

  • 現在の案内は妊娠10週0日以降の単胎妊娠が対象です。
  • 最適な時期と受検の適否は、担当医療機関が個別に確認します。
  • 妊娠週数、双胎等の妊娠状況、体重等によって検査条件が異なります。
02

MEDICAL HISTORY

担当医療機関へ事前に伝えること(SGHの一般メールには送らないでください)

  • がん治療、抗がん剤、免疫療法、幹細胞治療の状況
  • 臓器移植歴
  • 輸血歴とその時期
  • 妊娠・胎児に関する医師からの指摘
03

LIMITATIONS

検査でわからないこと

NIPTですべての先天性疾患、形態異常、将来の健康状態がわかるわけではありません。妊婦健診や超音波検査の代わりにはなりません。

  • 偽陽性、偽陰性、判定保留が生じる可能性があります。
  • 陽性の場合は羊水検査などの確定検査を検討します。
  • 性別通知を希望しない場合は採血前に確認します。
04

DATA & SHIPPING

海外での分析と遺伝情報

検体・個人情報の台湾への提供、送付先、利用目的、台湾の個人情報保護制度と提供先の保護措置、保存・削除条件、再委託の有無について、医療機関から説明を受けてください。データの保存国がすべて台湾であることを保証するものではありません。必要な同意等を確認してから手続きを進めます。

検査を選ぶ前に、相談先と流れを確認。

SGHは、海外の検査を日本の医療機関で利用するための、採血前の販売・一般案内窓口です。受けるかどうかは、医師の説明を聞いてから決められます。

SGH|採血前のご案内

プラン・掲載費用・利用の流れ・希望地域についてご案内します。診療や遺伝カウンセリング、検査結果の解釈は行いません。

日本の医療機関|診療と相談

受検の適否、説明と同意、採血、結果説明を担当します。遺伝カウンセリングや必要な専門医への紹介も、担当医療機関へご相談ください。

台湾の検査機関|検体の検査

日本で採取した検体を台湾へ送付します。検査項目・方法・報告範囲は、受検前に医療機関が確認する個別の検査説明書でご確認ください。

検査機関と役割分担を確認する →

FAQ

よくある質問

陰性なら対象疾患はありませんか?

いいえ。陰性は可能性が低いことを示しますが、完全に否定する結果ではありません。妊婦健診を継続してください。

陽性なら診断は確定ですか?

いいえ。陽性後は医療機関へ相談し、羊水検査などの確定検査を検討します。

CONSULTATION

検査を決める前に、流れを確認

SGHはプラン・費用・利用の流れをご案内します。医学的な条件や遺伝カウンセリングは担当医療機関へご相談ください。