BEFORE YOUR TEST

受検前の注意事項

申し込み前に、検査の目的・対象・限界と、結果が出た後の選択を確認してください。

最初に確認すること

NIPTは「可能性」を調べる非確定的検査です。陰性でも対象疾患を完全に否定できず、陽性でも疾患が確定するわけではありません。

受検前の注意事項について自宅から相談する家族
01

ELIGIBILITY

受検時期と妊娠条件

  • 現在の案内は妊娠10週0日以降の単胎妊娠が対象です。
  • 推奨時期は妊娠10週0日〜15週6日です。
  • 16週以降、双胎妊娠、体重80kg以上の場合は個別確認が必要です。
02

MEDICAL HISTORY

必ず事前に伝えること

  • がん治療、抗がん剤、免疫療法、幹細胞治療の状況
  • 臓器移植歴
  • 過去12か月以内の輸血歴
  • 妊娠・胎児に関する医師からの指摘
03

LIMITATIONS

検査でわからないこと

NIPTですべての先天性疾患、形態異常、将来の健康状態がわかるわけではありません。妊婦健診や超音波検査の代わりにはなりません。

  • 偽陽性、偽陰性、判定保留が生じる可能性があります。
  • 陽性の場合は羊水検査などの確定検査を検討します。
  • 性別通知を希望しない場合は採血前に確認します。
04

DATA & SHIPPING

海外での分析と遺伝情報

検体は海外の検査機関へ輸送される案内です。委託先、保存期間、廃棄、二次利用、結果の受取方法は、受検前の説明書と同意書で確認してください。

FAQ

よくある質問

陰性なら対象疾患はありませんか?

いいえ。陰性は可能性が低いことを示しますが、完全に否定する結果ではありません。妊婦健診を継続してください。

陽性なら診断は確定ですか?

いいえ。陽性後は医療機関へ相談し、羊水検査などの確定検査を検討します。

CONSULTATION

受検条件を個別に確認できます

妊娠週数、妊娠状況、治療歴と希望地域を伺い、次に確認すべき事項をご案内します。