APOE
APOEについて
APOEには主にε2・ε3・ε4の型があります。ε4は遅発性アルツハイマー病のリスク上昇との関連が研究されていますが、ε4を持つ方全員が発症するわけではなく、持たない方も発症することがあります。
GENETIC RISK INFORMATION
遅発性アルツハイマー病との遺伝的な関連と、結果からは判断できないことを説明します。
APOEやTOMM40の型と、集団レベルで観察されたアルツハイマー病との関連を示す参考情報です。現在認知症であるか、将来発症するか、何歳で発症するかを個人について確定するものではありません。


ABOUT THE INFORMATION
APOE・TOMM40は診断ではなく、遺伝的な関連情報として結果を理解することが大切です。
APOE
APOEには主にε2・ε3・ε4の型があります。ε4は遅発性アルツハイマー病のリスク上昇との関連が研究されていますが、ε4を持つ方全員が発症するわけではなく、持たない方も発症することがあります。
TOMM40
TOMM40はAPOEの近くに位置し、遺伝的に関連しやすい領域です。多型と発症年齢・認知機能などの関連が研究されていますが、APOEと独立した予測価値には研究間の不一致があります。
BEFORE TESTING
PROCESS
SGHは、海外の検査を日本の医療機関で利用するための、採血前の販売・一般案内窓口です。受けるかどうかは、医師の説明を聞いてから決められます。
プラン・掲載費用・利用の流れ・希望地域についてご案内します。診療や遺伝カウンセリング、検査結果の解釈は行いません。
受検の適否、説明と同意、採血、結果説明を担当します。遺伝カウンセリングや必要な専門医への紹介も、担当医療機関へご相談ください。
日本で採取した検体を台湾へ送付します。検査項目・方法・報告範囲は、受検前に医療機関が確認する個別の検査説明書でご確認ください。
FAQ
いいえ。ε4はリスクに関連しますが、発症を確定しません。年齢、生活習慣、他の遺伝要因なども関係します。
できません。認知機能の変化がある場合は、医療機関で問診、認知機能検査、画像検査などを含む評価を受けてください。
CONSULTATION
遺伝情報は本人だけでなく血縁者にも関係します。結果の限界と取扱いを確認してからご検討ください。